今日の料理
今日の料理の作り様について。
メニューはユカリ入りおにぎりx2、玉子焼き、チキンナゲットx2(冷凍)、枝豆(冷凍)、プルーン。冷凍食品は便利だ。
基本的には毎回固定メニューだ。おにぎり、チキンナゲット、玉子焼き、枝豆。明日も同じ。あさっても同じだ。我が子も、いつの日か「繰り返す弁当の秘密」に気づく日が来るのだろうか。気づいたら「おめでとう」と言ってあげたい。
余談だが、アメリカン家庭のお弁当はもっと大雑把だ。ジップロックに入ったジャムサンドだったり、タッパーに入ったスパゲッティだったりする。15品目だとか、30品目だとか、108品目だとかいった概念は無い様子だ。まぁ、そんなものなのだろう。
弁当を時々作るようになって判ったことが幾つかある。
・玉子焼きには醤油、みりんなどを混ぜるらしい
しかも、何層にも重ねながら作るのだそうだ。
これまで自分が玉子焼きだと思っていたものはオムレツに分類されるらしい。
・おにぎりを握るときは、大分強めに握るらしい
最近どうやら三角形に握れるようになった
・ケチャップやマヨネーズは、弁当箱の底の方に付けると綺麗に仕上がる
・手始めにお湯を沸かすと色々いいらしい
寒い台所も温まってラッキー
まだまだ弁当作りは奥が深い。
最近つくるのは主に中華料理。レシピ集は↓
最近の自分的発見は、レシピのとおりにつくって、きちんと量を測って味付けすると、結構美味しい料理が出来上がるということ(だからこそレシピが世の中に存在するということか)。だいたい直感で味付けに挑むと色々と崩壊することが多いのだが、レシピどうりにつくると、不思議とそつなく仕上がる。不思議だ。
プログラミングの世界でも、仕様をきっちり理解することが非常に基本的&重要だが、それと同じということだろうか。
とりあえず料理初心者のうちは、感性に訴えかけるアートな味付けは控えたほうが良い。
今日の夕飯は、「青梗菜と高菜炒め」、昨夜のおでん残り、「シャキシャキじゃが芋(醋溜土豆絲)」。
シャキシャキじゃが芋(醋溜土豆絲)
材料(4人分)
じゃが芋3個、にんにく1片、酢大さじ1、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、サラダ油大さじ2
(オリジナルレシピでは、じゃが芋はメークインが指定されているが、アメリカンスーパにはそんなものはない。とりあえずPotatoと書いてあるじゃが芋っぽいものを使用)
作り方
じゃが芋は皮をむき千切りにし水にさらし、水気を切る
にんにくはたたいてつぶす(とあるが、料理用ガーリックパウダーで代用)
中華鍋に油を熱してじゃが芋を炒める。油がまわって透き通ってきたらすぐに酢を加え、全体にからめる
砂糖、塩の順に調味して、さらに炒める
にんにくを加え、ひと炒めして香りをつける
じゃが芋を水にさらすと、フライパンに焦げ付かないというのも、自分的新発見。
最近の自分的発見は、レシピのとおりにつくって、きちんと量を測って味付けすると、結構美味しい料理が出来上がるということ(だからこそレシピが世の中に存在するということか)。だいたい直感で味付けに挑むと色々と崩壊することが多いのだが、レシピどうりにつくると、不思議とそつなく仕上がる。不思議だ。
プログラミングの世界でも、仕様をきっちり理解することが非常に基本的&重要だが、それと同じということだろうか。
とりあえず料理初心者のうちは、感性に訴えかけるアートな味付けは控えたほうが良い。
今日の夕飯は、「青梗菜と高菜炒め」、昨夜のおでん残り、「シャキシャキじゃが芋(醋溜土豆絲)」。
シャキシャキじゃが芋(醋溜土豆絲)
材料(4人分)
じゃが芋3個、にんにく1片、酢大さじ1、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、サラダ油大さじ2
(オリジナルレシピでは、じゃが芋はメークインが指定されているが、アメリカンスーパにはそんなものはない。とりあえずPotatoと書いてあるじゃが芋っぽいものを使用)
作り方
じゃが芋を水にさらすと、フライパンに焦げ付かないというのも、自分的新発見。






